開発物語

フィンガー・スムーズの開発物語です

「開発物語」に入る前に、初心者の頃の私のギター練習法について、先ずはご紹介させて頂きます。

ギター無しで出来る、仮想ギターでのスリーフィンガー練習法です。

先ず、両手を合掌してみてください。

手の腹は付けたまま、左手指先側を20°位甲側に反らせ、左手と右手の間を離します。

手首同士は付けていても、ちょっと離しても構いません。

左手をギターに見立てます。

人差し指から小指までの四本の指の両サイドに弦があると想定し、五本の弦があると考えます。

つまり、人差し指の上、人差し指と中指の間、中指と薬指の間、薬指と小指の間、小指の下を弦と見立てる訳です。

人差し指の上を1弦(一番太い弦)、小指の下を5弦と想定します。

準備はこれだけです。

それを、右手の親指、人差し指、中指でピッキングします。

■練習例

 ①左手の人差し指と小指の外側、つまり1弦と5弦を、右手の親指と中指で、同時にピッキングします。

 ②右手の親指で、薬指の上(薬指と中指の間)を弾きます。

 ③右手の人差し指で、薬指の下を弾きます。

 ④右手の親指で、中指の上を弾きます。

 ⑤右手の中指で、子指の下を弾きます。

 ⑥右手の親指で、薬指の上を弾きます。

 ⑦右手の人差し指で、薬指の下を弾きます。

 この①~⑦を、繰り返します。これが、基本パターンです。

この方法は、誰にも気付かれずに、何時でも練習できます。

私がギターを弾き始めたのは大学一年の頃です。

退屈な授業の最中に、上手くなりたいと指使いの練習に耽っていました。

ギターは持ってませんでしたが、下宿が一緒だった友人が快く何時でもギターを貸してくれました。

友人がスリーフィンガーの名手で、憧れの存在でもありました。

そんな環境もあり、本物のギターで練習する時間が大変貴重でした。

上手くなりたい一心で指使いの仮想練習を重ね、少しづつ上達していきました。

根気強く続けていれば、必ず上手くなれます。

人は、歩行するのにいちいち右足の次は左足を出そうとは考えないものです。

その域に至るまでは、無心に練習するしか有りません。

何度も繰り返していると、体が条件反射的に正確に動くようになります。

その頃、何処にでも持ち歩けるギター練習器が欲しいと強く思ったのです。

参考ですが、学生時代最後の文化祭では、バンド仲間とステージに立ちました。

私は何より繰り返し練習の重要性を肌で感じており、長年欲しかった練習器を形にするに至りました。

では、「開発物語」をご紹介させて頂きます。

欲しかった練習器を、こうやって形にしました。

これが有れば、防音室は不要です。

サイレントギターよりも静かに練習出来ます。

実はサイレントギターも持ってますが、意外に音が大きく夜中に弾くと家族に迷惑が掛かります。

その点、フィンガー・スムーズでしたら何時でも気兼ねなく徹底的に練習出来ます。

癖になる程、誰もが呆れる程練習した成果は、明白に付いて来ます。

「絶対にギターを弾けるようになりたい。絶対に上手くなる。絶対にあのステージに立つ。絶対に最高のパフォーマンスを実現する。」その熱い思いを継続させることが大切です。

この練習器を一番使って頂きたいのは、ギターを始めたばかりの方です。

しばらくギターから離れていてリハビリ必要な方には、感覚を思い出すツールとして有効かと思います。

勿論、バリバリ活躍されている方にも、更なる技術向上の為に使って頂きたく考えております。

自分の可能性にチャレンジしたい全ての皆様に贈ります。

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こんにちは。
ギターのフィンガリング練習器を作りました。
シャドーボクシングのように、ギターをイメージしていつでもどこでも練習が出来ます。
さあ、あなたもフィンガリング名人になりましょう♪
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